ウエストランド井口 喉の不調が2カ月治らず自虐「点滴打ちながら悪口って、意味分からない」

[ 2025年12月4日 17:57 ]

ウエストランド・井口浩之
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 M-1グランプリ王者のお笑いコンビ「ウエストランド」が4日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、井口浩之(42)が喉の不調について明かした。

 冒頭あいさつを相方の河本太がトチると、「ナイツ」土屋伸之が「井口の声も調子が悪いし…」と心配そうに話を振った。

 井口は「全然治らないですね。2年に1回くらいなったりするんですけど。ただ、今回は2カ月くらいずっと戻らなくて、元の声も分からない感じになってきて」と、症状を素直に明かした。

 10月に自身のXで「3週間くらいずっと体調悪かったり声出なかったりしたんですが、ついに限界を向かえて高熱が出ちゃいました」とし、インフルエンザにかかったことを報告。「ちょっとだけお休みさせていただきます。ご迷惑おかけします」とし、休養した。しかし、今も声だけは調子が悪いという。

 番組では「体調を崩して、一番体調を崩している時に、24時間(ゲームの)『マインクラフト』をやるっていう。番組の企画で、24時間『マインクラフト』をやっていたら…。配信だし、何人かでやっているので。そしたら全く声が出なくなって」と、悪化の理由を推測した。

 それでも、毒舌キャラが人気の井口とあって、ひっぱりだこの状態は相変わらずだという。「仕事はあるんで、点滴を打ちながら仕事はやっていたんですけど」と説明しつつ、「点滴打ちながら悪口って、意味分からないじゃないですか?そこまでしてやることなのかって」と自虐も口に。「何の意味があるんだって。首相は国をよくするためにやっていますけど。国を悪くするためのことを、点滴を打ちながらやってる」とも話した。

 しゃべるのが仕事の芸人だけに、「ただ、ピーク時は出したい声も出せないから、漫才がやっぱり…」と、漫才に立った時の不安を口に。塙宣之から「少し休んだ方がいいんじゃない?」と再休養を勧められると、井口は「それが一番だと思うけど、信じられないくらい仕事があるんで」と明かしていた。

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