西川きよし 力の源はヘレンの愛妻料理 相方横山やすしさんの破天荒なエピソードも明かす

[ 2026年5月12日 19:33 ]

取材に応じた出演者たち(左から)「ミキ」亜生、「ミキ」昴生、アキ、西川きよし、島田珠代、「金属バット」小林圭輔、「金属バット」友保隼平
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 タレントの西川きよし(79)が12日、東京・水道橋のIMM THEATERでイベント「東京グランド花月」(17日まで)の初日を迎えた。相方の横山やすしさんとのエピソードを交えた漫談で笑いをかっさらった。

 終演後の取材ではやすしさんの破天荒なエピソードも語った。新喜劇では出番のタイミングを間違える「出トチリ」が発生。自身の出トチリの経験を問われると「それは100%相棒でした。夜中1時2時まで稽古して、朝8時から中継があったのですが、まったく来なかったです。僕は等身大のやすしさんの写真をもって出ていきました。それでもやすしさんは許されたんです」と信じられないエピソードも飛び出し、会場は笑いに包まれた。

 7月に80歳を迎えるにあたり、モチベーションの源を問われると「舞台で初めてもらった6000円の給料が原点。だから舞台を大事にしている」と明かした。「元気で舞台に上がるには、やはり妻が作る食事が一番」と妻・ヘレン(79)への感謝も口にした。好きな料理を聞かれると「たけのこを煮たのだとか、木の芽、ぬた、かつおのタタキ、朝はお味噌汁で、夜はお吸い物」と冗舌に語り続けた。

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