ケンコバ ブチブチブチッ!!筋肉血管が断裂「腰から上全部真紫」 若手時代のあり得ないロケ現場激白

[ 2025年12月4日 16:41 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、1日放送の日本テレビ「大悟の芸人領収書」(月曜後11・59)に出演。若手時代のとんでもないロケを振り返った。

 1993年に芸人デビューしたケンコバは、テレビバラエティーが全盛期だった若手時代、サーカス団に潜入し空中ブランコに挑戦するロケを行ったと回顧。「指導員とか団員の方に“プロでも(体重)70キロ以下にしないと不可能なんです”って言われて。俺、80キロあんのよ。まず、そこの確認をロケスタッフがしてない」と、打ち合わせやロケ交渉の段階で体重制限の確認がなかったと告白。

 10キロ以上の体重オーバーも、ディレクターからは決行の指示。ピエロの衣装を着て、ブランコに逆さづりになって向かってくる団員の両手をめがけてダイブし「両手首同士をうまくつかみ合えて、その瞬間に全身からブチブチブチッ!!って音がして。痛いってなったショックで手を離しちゃって、そのまま落下した。ネットにバウンドして地面にべちゃんって落ちたのよ」と空中ブランコは失敗も、笑いは取れたと説明。

 「よかったよかったと思って、ピエロみたいに手を振って帰っていった。そしたらその指導員の方に右フック撃ち抜かれてぶん殴られたのよ」とまさかの展開。

 指導員から「こっちは命がけでやってる、目先の笑いが欲しくて落ちてんじゃねぇよ。大体80キロで挑むのがナメてる」と激怒されたケンコバ。ピエロの衣装を脱ぐと「腰から上全部、真紫になってて。筋肉だ欠陥だ全部断裂しちゃって、紫のロンT着てるみたいに」と、大ケガを負っていたことを明かした。

 このエピソードにスタジオはドン引き。ケンコバは「今は考えようによってはめちゃくちゃいい。テレビの現場も今はかなりちゃんとしてくれてる、ケガしないように、何ならちょっと大きめにリアクション取ってくださいって。いい時代になったなって思うようね」と、安全重視の現代バラエティーを喜んだ。

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