Nissy、声帯手術後の近況報告「まだしっかり声を出すことができない」さらなる手術控え「治療最優先」

[ 2025年12月4日 12:55 ]

Nissy(西島隆弘)公式インスタグラム(@nissy_nissystaff)から

 歌手のNissy(西島隆弘、39)のスタッフが運営するインスタグラムのストーリーズが4日更新され、Nissyの近況を明かした。

 9月に3度目の声帯の手術を受け、年内にも再度手術を予定しているNissy。「声帯の手術を受けてから、まだしっかり声を出すことができない状態が続いております」と病院のベットで横たわりながらも笑顔をみせた自身の写真を投稿。

 「さらに、もう一度手術を控えていることもあり、お医者さんからは引き続き発声を避け、治療を最優先にするよう指示を受けています。このような状況のため、長時間の登壇も難しく、AAAファンミーティングは欠席させていただくこととなりました。今はもう少し、治療に集中させていただきます」と説明した。

 Nissyは2005年結成の男女ユニット「AAA」のメンバーで、現在はソロアーティストとして活動。24年1月28日には「1月7日に発症したアレルギー素因よる体調不良からの悪化で喘息発作を伴っておりましたが未だに、嗄声、発声困難、喘息発作等の症状が続いております。そのため、改めて病院で精密検査をし医師の診察を受けた結果、全治3ヶ月の声帯炎と診断されました」と報告。9月8日に「昨年1月に発症した声帯炎が十分に回復しないままドームツアーを続けたことで、声帯への負担が重なり症状が悪化してしまいました」と3度目の声帯手術を受けたとし、「手術の影響により、これまでと同様のアーティスト活動の継続が困難となる可能性もございます」とも明かしていた。

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