ずん飯尾 27歳の時に失恋も一瞬で悲しみが吹き飛んだワケ 河原でウド鈴木に慰められていると…

[ 2025年12月2日 04:45 ]

「ずん」飯尾和樹
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 お笑いコンビ「ずん」飯尾和樹(56)が1日に放送されたテレビ朝日「くりぃむナンタラ」(月曜後11・45)に出演。27歳の時に失恋をしたものの、一瞬で悲しみが吹き飛んだ理由を明かした。

 今回は「飯尾謝罪パーティー」と題して放送され、9月に放送した「ずん飯尾のスペア選手権」で、スベりまくって迷惑をかけたことを謝罪するため、飯尾がパーティーを開催。「飯尾クイズ」に正解すれば、賞金をゲットするチャンスとなった。

 問題は30年来の親友でもあるウドが作成しており、飯尾本人も知らなかった。第2問は「27歳頃、飯尾が失恋後“川が見たい”とウドと多摩川に行った。川を眺めながら悲しむ飯尾をウドが慰めていたが、ある出来事で一気に飯尾の気分が晴れました。何があったでしょう?」で、答えは「暴走族の集団が向かってきて恐怖で悲しみが吹っ飛んだ」か「散歩中の大型犬が飯尾の頬を優しく舐めた」の2択だった。

 答えは「暴走族の集団が向かってきて恐怖で悲しみが吹っ飛んだ」。当時について「二子玉川の河原に体育座りして」とウドに慰められていたという飯尾。すると「向こうの方から…」とバイクの排気音が近づいてきて「3、4台じゃないですね。3、40台来た」と振り返った。

 飯尾たちがいた場所が「そこが集会場所だったみたいで」とし「その頃、ウドがアルファロメオ乗ってたんですけど。カラーリングが赤に真ん中に白いラインが入ってる。矢印の。目立つバイクに乗ってたので“これはやられる”って言って慌てて逃げた。それで吹っ切れました。恐怖で」と語った。

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