「笑点」立川晴の輔が自身初の座布団10枚獲得!大喜びも受け取った賞品、金の扇子に会場爆笑

[ 2025年11月30日 17:57 ]

「笑点」大喜利で座布団を10枚獲得した立川晴の輔(C)日本テレビ
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 日本テレビの演芸番組「笑点」(日曜後5・30)が30日放送され、2024年4月に大喜利レギュラーメンバーとなった立川晴の輔(53)が自身初となる座布団10枚獲得し賞品を受け取った。座布団10枚達成は、24年12月22日放送の三遊亭小遊三(78)以来、約1年ぶりの獲得となる。

 本日放送の大喜利開始時の座布団獲得枚数は、林家たい平と晴の輔が6枚ずつ、小遊三が4枚、春風亭一之輔と桂宮治が3枚ずつ、三遊亭好楽が1枚でスタート。冒頭のあいさつで晴の輔は、全国の社長が住む街ランキングに掛けて「僕はタワーマンションには住んでいないですが、座布団でタワーを作りたい立川晴の輔です」と意気込む。それに対して、前回の放送で10枚獲得まであと1枚に迫るも最後に座布団を3枚持っていかれてしまったたい平は、司会の昇太から「座布団を10枚溜めると豪華な賞品が待っています」というルール説明に対して過剰に反応し、うなだれてしまう。

 大喜利1問目「手袋を使って何か一言」のお題に対して、一之輔が自虐ネタで座布団を連続で2枚取ると、晴の輔も負けじと1枚獲得。その後、笑点メンバーの個性あふれるキャラクターを活かした回答の連続に会場は大盛り上がり。2問目で晴の輔が10枚まであと1枚を示す「白いリーチ座布団」を獲得すると、たい平が横目で「ここまでは当たり前だから」と言い放ち、会場が笑いに包まれる。

 たい平も座布団を8枚獲得したところで、お題の「長年〇〇してるけど初めて」に対して「長年笑点の回答者してるけどこんなの初めてだよ、大した賞品でもないのに座布団10枚をこんなに焦らしやがってよ」と昇太に向けて言い放つと、座布団を1枚持っていかれてしまい「いらねぇよ、こんなもの」と座布団を投げたり他のメンバーにあげたりと大暴れ。結果、たい平は座布団を全て失ってしまう。

 3問目「もう大変なんすから」のお題に対して、リーチがかかっている晴の輔は観客の期待を一身に背負い「物価が上がって、もう大変なんすから」と言い、昇太から「大丈夫?」と返されると、晴の輔は「み~んな、音(値)を上げてますから」と回答したところ会場中から「おぉ~」と拍手と歓声が上がり、座布団10枚を獲得。座布団10枚目を示す金の座布団の上で、賞品の桐箱を開けると、なんと金の扇子に座布団運びの山田隆夫の似顔絵が描かれてあり、会場が爆笑に包まれた。

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