中嶋悟氏 18歳で持った一番最初の愛車の現在の価値に驚きの声 1969年デビューの日産の名車

[ 2025年11月30日 06:15 ]

中嶋悟氏
Photo By スポニチ

 元F1ドライバーの中嶋悟氏(72)が29日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜 後9・00)にゲスト出演。18歳で初めて所有した愛車の現在の価値に驚きの声を上げた。

 中嶋氏が最初に所有したのは1969年デビューの白い日産・フェアレディZ。番組には販売店から借りた70年式のものが登場した。

 MCの「おぎやはぎ」矢作兼が「現在、どんどん値段が上がっているイメージがありますが、現在はおいくらなんでしょうか?」と聞くと、販売店のスタッフは「状態にもよるんですけど、応相談で」と答えた。

 それを聞いた中嶋氏が「じゃあ50万円くらいで」と言うと「50万円だと部品しか買えないので…」と苦笑。矢作が「0はもう1個はもちろん付きますもんね?」と言うと「もうちょっと0が付いて、それからという…」と説明。矢作が「それが最低ラインぐらい」と確認し、中嶋氏は「ああ、そう…」と驚きの声を挙げた。

 中嶋氏が購入した時には「確か100万円くらいした気がしますよ」と言い、番組調べでも、当時の値段は108万円だったと紹介されていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月30日のニュース