松岡昌宏 後輩グループで「うおーうらやましいなあ」と思った楽曲明かす「我々もありがたいことに…」

[ 2025年11月30日 10:02 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(48)が30日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。うらやましいと思った後輩の楽曲を明かす場面があった。

 KAT-TUNはZOZOマリンスタジアムでラストライブ「Break the KAT―TUN」を開催。このライブに娘が参加したというリスナーから「KAT-TUNへの思いなどありましたら」とメッセージが寄せられ、デビュー曲の「Real Face」がリクエストされた。

 KAT-TUNの思い出を語る中、「やっぱり我々BOOWY世代としては、『Keep the faith』はうらやましかったかな、普通に」とKAT-TUN5枚目のシングルで、当時メンバーだった赤西仁が主演を務めるドラマ「有閑倶楽部」の主題歌で、元BOOWYの氷室京介が作詞・作曲を手掛けた楽曲について触れた。

 「我々もありがたいことに布袋さんから楽曲提供いただいて幸せなんですけど」と元BOOWYの布袋寅泰が作詞・作曲を手掛けたTOKIOの楽曲「愛の嵐」にも言及。「“お前2つも欲しがんなよ、この野郎”ってBOOWYファンに怒られるかもしれませんけど。やはりね、布袋さんも好きだけどヒムロックも好きだし、ヒムロックも好きだけど布袋さんも好きだし、みたいなタイプですから」と話した。

 「やっぱりあの『Keep the faith』を聴いた時は、“うおーうらやましいなあ”って思って。で、氷室さんが歌ってるバージョンは久々にCDちゃんと買いましたよね」と笑った。

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