≠ME 特別公演で1万人沸かせた!尾木波菜「ノイミーについてこい!」生演奏で迫力満点の新曲披露

[ 2025年11月29日 19:43 ]

「≠ME 特別公演 2025」で息の合ったパフォーマンスを披露する≠ME(C)YOANI
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 指原莉乃(33)がプロデュースする女性12人組「≠ME」が29日、東京・有明アリーナで「≠ME 特別公演 2025」を行った。今年最後となるグループ主催の単独コンサートに、1万人の観客が沸き立った。

 今年行われた全国ツアー「We want to find ”カフェ樂園”」で大海原を航海した≠MEが、ジャングルに辿りついたというストーリー。冨田菜々風が一人ジャングルの動物を探そうとするところから始まり「2025年の締めくくり、最高の時間を一緒に過ごしましょう!」の号令でパフォーマンスが幕を開けた。

 本公演ではバンドによる生演奏が行われ、サウンドも臨場感たっぷり。メンバーたちはパワフルに歌声を届け、尾木波菜が「ノイミーについてこい!」と観客に呼びかける場面も。12月10日に発売する新曲「排他的ファイター」をコンサートで初披露したほか、姉妹グループの=LOVEや≒JOYの楽曲をユニットに分かれてカバーし、熱気は最高潮に。永田詩央里と本田珠由記が≒JOYの「0120お助け屋さん」を、尾木波菜と落合希来里と河口夏音と櫻井ももと菅波美玲が≒JOYの「ピーチティーとピーチパイ」を、蟹沢萌子と川中子奈月心が=LOVEの「ラストノートしか知らない」を、鈴木瞳美と谷崎早耶と冨田菜々風が≒JOYの「だだだ、だって。」をこの日だけの特別アレンジでパフォーマンスした。

 アンコールでは、来年2月23日にKアリーナ横浜で≠MEの7周年コンサートを開催すると発表された。喜びの中披露した「君と僕の歌」では、会場全体が“ノイミーカラー”であるエメラルドグリーンに。リーダーの蟹沢萌子は、そろって輝くペンライトの光りを見渡し「ステージから見る景色がグループロゴのダイヤモンドみたいに見えるんです。これは皆さんが私たちにくれたちょっと早いクリスマスプレゼントみたい。私たちも皆さんの毎日をダイヤモンドみたいにキラキラに彩れるようにこれからも頑張りたいと思います」と自身を奮い立たせた。

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