中嶋悟氏 初めてF1マシンに乗った時は「こんな化け物みたいなヤツ、本当に運転するのかなって思った」

[ 2025年11月29日 22:07 ]

中嶋悟氏
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 元F1ドライバーの中嶋悟氏(72)が29日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜 後9・00)にゲスト出演。初めてF1のマシンに乗った時の感想を語った。

 中嶋氏は高校時代からカートでレースに参加。1984年にはF2シリーズのチャンピオンになり、同年にホンダF1の国内テストドライバーとなった。

 「ずっとなりたい、なりたいって周りの人に言っていたから。それを聞いてくれていたのかな。毎日言っていたね」と言い、選ばれた際には「乗ったのはうれしいけど、こんな化け物みたいなヤツ、本当に運転するのかなって思った」と語った。

 それまでのF2との「カテゴリーの差がね。エンジンパワーもそうだけど、特にトップスピードもそうだし、化け物みたいな加速するし。いや、えらいもんだなこいつは、みたいな感じがしたね」と言い「ハンドルが切れなかったからね。なんなんだって思うくらい辛い車だったね。最初は」と懐かしそうに語った。

 中嶋氏はその後87年に日本人初のフルタイムF1ドライバーとなり、91年まで通算5年間、F1のドライバーとして活動した。

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