千鳥・大悟 飲食店のタッチパネルに慣れないワケ「全然ダメ」「誰が作っとんや?って」

[ 2025年11月29日 14:58 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」大悟(45)が、28日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)にMCとして出演し、飲食店で注文の際に使うタッチパネルに対する思いを口にした。

 飲食店選びにまつわる話題から、大悟は「あれいける?どんなにおいしい、どんなにいい店でも、わし注文、タッチパネルの店に入った瞬間にもう無理ってなる」と打ち明けた。

 タッチパネルを導入している店も増え始めており、一同からは「あれ楽じゃないですか?」などと驚きの声が上がったが、大悟は「わし、あれ全然ダメ」と首を振った。

 「直接“これ”って頼みたいし、あれ(タッチパネル注文)をされた瞬間、誰が作っとんや?ってなる。あれで冷たさ感じちゃうんですよ」

 タレント近藤千尋からは「運んで来る時、ネコロボットあるじゃないですか?」と振られると、大悟は「嫌や。人間に運んでもらいたい。メシは。はっきり言う。メシは人間に運んでもらいたい」と、こちらも拒否反応を示し、笑いが起きた。

 最近ではタッチパネルもなく、客のスマートフォンで注文を求める飲食店もある。大悟は「あれびっくりするわ。わしができると思った?っていうの」。さらに「(店員が)回ってきて“何にします?”のこの顔で、メシってうまならん?」と、笑顔で訴えていた。

 大悟の訴えに、「麒麟」川島明は「確かに大悟のよく頼むレモンサワー、“先代のレモンを残しといてくれ”っちゅうのはタッチパネルでは無理だわ」と笑っていた。

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