「ばけばけ」錦織「見もの」“糸こんにゃく弁当作戦”失敗…実際は?「まさか」“公式見解”がネット話題

[ 2025年11月29日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第45話。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)と江藤リヨ(北香那)のランデブーは…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は今月28日、第45話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第45話は、松野トキ(髙石あかり)の願いもむなしく、江藤リヨ(北香那)は恋占いの結果に満足し、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)にランデブーの約束をとりつける。もはや止められるのは錦織友一(吉沢亮)ただ一人。錦織は陰から2人を見張るのだった。一方、トキは花田ツル(池谷のぶえ)や梶谷吾郎(岩崎う大)とランデブーの行く末を話し合い、2人はうまくいくのでは、と次第に不安になる…という展開。

 リヨとヘブンは西洋建築の島根県庁へ。江藤安宗(佐野史郎)も見張っていた。

 昼食の時間。錦織は「よしっ、知事、これは見ものですよ」と固唾をのんだが、ヘブンは空腹になっておらず。錦織がリヨにウソの好物を教えた“糸こんにゃく弁当作戦”は失敗した。実際はどうだったのか。

 番組公式SNSが28日夕に更新され「開けてもらえなかったリヨさんのお弁当箱。中には…やっぱり糸こんにゃくが入っていました」と写真をアップ。“正解”を発表した。

 SNS上には「まさかお弁当の中身を見られるなんて思っても見ませんでした。映らないところもしっかり作り込んで」「決して開けてはいけない玉手箱のようでしたね」「リヨさんが一生懸命作ったお弁当だから、ヘブン先生が激怒したり、リヨさんが悲しい思いしなくて良かった」などの声。反響を呼んだ。

 12月1日から第10週「トオリ、スガリ。」に入る。

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