カンニング竹山 国分太一の問題に「テレビ局が起こったことに対し、そのやり方とかがまだ成熟途中…」

[ 2025年11月27日 11:12 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(54)が27日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。元TOKIO国分太一(51)の26日の会見について言及した。

 谷原章介が「そもそも国分さんは何らかの聞き取りで呼び出された。もしくはその意識でもって来たわけではなくて、プロデューサーと担当者が変わることであいさつに来てくださいっていうことだったじゃないですか。それが急転直下変わった。この経緯どう思われますか?」と質問。

 これに竹山は「すごく難しい案件だなと思うんですけど、例えば日テレさんの企業側としてちゃんとしたやり方をしようとしたと思うんですよね。国分さんの言い分ももちろん分かるんですよ。うーん、国分さんは答え合わせっておっしゃってましたけど、日テレさん側は昨日のコメントとか見ると、自らお話しされたことだけでもっていう、それが日テレさんから言うとそれが答えの1つになってるわけじゃないですかっていう言い分もそれもちょっと分かるんですけど、なんか総じて言うと何かなあ、難しいけど企業としての焦りはあると思うんですよ」と話した。

 そして、「それはここ数年でこの局(フジテレビ)もそうだけど、ぐちゃぐちゃしたことがあったから、日テレさんは日テレさんでそういうことが起こったから急いでこれを被害者さんを傷つけないようにやらなきゃということもあってやったと思うんだけど、テレビ局全部そうだったかも知れないけど、こういうことの根本ということに対して、成熟してないのでは」と指摘。「テレビ局という企業がいろいろ起こったことに対して、そのやり方とかがまだ成熟途中のような気がして、加害者と言われる人も人権無視はだめだし、もちろん被害者も守らなきゃいけないしっていう…そのへんのはざまで今起きたものだから何が一番いいのかってことを考えていかないと思う」と自身の考えを話した。

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