粗品 過去に痛烈批判した人気ユーチューバーへの“さん”付けめぐり、ブラマヨ吉田と意見真っ二つ!

[ 2025年11月27日 17:20 ]

ブラックマヨネーズ・吉田敬(左)と霜降り明星・粗品
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 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が26日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」に出演。人気ユーチューバーをめぐって、「ブラックマヨネーズ」吉田敬(52)と意見が真っ二つとなるひと幕があった。

 粗品は、自身の芸風について「人に強く言うたり、あの芸能人おもんないとか言うてまして。最近伸びてる。誰も触れてなかったんちゃう?みたいな人にも行く感じとか…」と手応えを語った。

 吉田から「すごい芸能人行ってたよね、結構ネットニュースに流れてくるから見てしまうねんけど。内容知らんけど、ヒカキンさんのこと言うてた?」と問われると、「あー、ヒカキン言いました」と応じた後で「吉田さん、“さん”いらないですよ!ヒカキンに」とニヤリ。「いるって!」と反論する吉田に、「いりませんって!“ヒカキン”ね」と再び断じた。

 それでも吉田は「2年くらい前やったかな…。俺の息子がテーブルの上にタブレット置いて、ヒカキンさんが動画公開する5分前から待ってるねん」と回想。5、4、3…とカウントダウンまでして楽しみに待ち、喜んで動画を見る息子の姿に「すごいなヒカキンさんって!と感謝、感動みたいなのがあったから。何ででなん粗品!それはちゃうやろ!ってちょっと思っててん」と訴えた。

 粗品は「お子さんおいくつですか?」と問い、ヒカキンの動画に夢中だった当時の年齢が9~10歳だと知ると、「うわ!ちょっと危ないかもしれないですね。おもんな育ちますよ」と毒舌を発揮。「そんなことないやろ」と吉田はヒカキンに敬意を払った。

 ヒカキンを過去に批判した経緯について、粗品は「令和ロマンがM-1連覇した直後にヒカキンが家に招いておもてなしした。面識あんまりない令和ロマンにお祝いのプレゼント渡すんですけど、総額1500万円分の時計を贈って。俺はそれに一発言うたんですよ。“何しとんねん”と。M-1は夢があって賞金1000万円。それを君が超える。確かにスゴいけどリスペクトないんちゃうか、下品ちゃうかと」と説明した。

 さらにその数カ月後、「ヒカキンがファンの人とケンカしてて。ファンが“オマエみたいな富豪のユーチューバー、の100万円と俺ら庶民の1000円、俺らのほうが金の価値重いわ。向こう見ずに金使いやがって”みたいに言われて、ヒカキンがカチンときて反論してた。“いや、悪いけど、俺はめちゃくちゃ頑張ってやってるんだから、オマエらなんかより俺の金の価値のほうが重い”と。それに対して僕が“令和ロマンに1500万円のプレゼントやってたやんけ。金の価値でリスペクトあるとは思えんことしてたやん”と。ヒカキン、キモいねん!みたいなことを言った」と、2回目の批判にも触れた。

 吉田は粗品の主張も理解した上で、「ヒカキンさんのゲームチャンネルは大丈夫やから」と息子が熱心に見ていたチャンネルを擁護。粗品も「まあまあ、僕も言うても共演もしてますしね」と語気を弱めていた。

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