ジョニー・デップ「ハロー」8年半ぶりに日本降臨!自身“アート展”に感慨、絵画は「演技と同じ」

[ 2025年11月27日 18:02 ]

<A Bunch of Stuff - Tokyo」記者会見>8年半ぶりに来日したジョニー・デップ(撮影・小渕 日向子)
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 米国の俳優ジョニー・デップ(62)が27日、都内で没入型アート展「A Bunch of Stuff - Tokyo」記者会見に出席。8年半ぶりの来日となった。

登壇したジョニーは「ハロー」と集まった50人以上の報道陣、関係者に向けて右手を大きく挙げながらあいさつした。

 同展は、ジョニーのスタジオや作品の世界、プライベートな瞬間を再現する多数の作品や美術品を体験できる没入型の空間。第1回は米国・ニューヨークで開催。常に美しい芸術を発信している東京だからこそ、初の国際展示開催地とした。開幕を目前に「非常の光栄。ありがたい」と感無量だった。

 絵を描くことに興味を持ったのは幼少期。本格的な絵画を始めたのは30歳の頃だった。作品を完成させることは、まるで「実験のようなもの」。「目の前にあることから1回切り離す逃避だった。瞑想的な時間だった」という。

 本を読んだり人に聞いたり、独学で理解を深めた。自分を表現できる絵画は「演技と同じ」。「自分の頭の中で思い描いているものが具体的に見えるようになった。絵を描くことで、解放されるような時間で、自由を堪能できる時間とした。もしなければ脳が爆発してしまうんじゃないかと思って、自分にとってなくてはならない必要なもの」と熱弁した。

 同展は、東京・高輪ゲートウェイNEWoMan South 2F “+Base 0”にて、28日から2026年5月6日まで開催される。22日、プライベートジェットで都内の羽田空港に到着。出迎えたファンとの交流を楽しむ姿をYouTubeで公開していた。

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