徳光和夫 願望を込めて長嶋さんと松井氏の「約束」を推測 「これも考えられるかな?」3つ目の想像は…

[ 2025年11月22日 21:29 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が22日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に出演。21日に東京ドームで開かれた「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄さんをしのぶ「お別れの会」で、お別れの言葉を述べた松井秀喜氏(51=ヤンキースGM特別アドバイザー)について思いを語った。

 6月3日に長嶋さんが他界し、同4日に弔問した際に「長嶋監督と生前、約束したこともあります。その約束を果たしたいなと思います」と話していた松井氏。

 徳光は「昨日、松井さんはこれに関してかどうか分からないがこういうコメントを残しております」として、松井氏のお別れの言葉から「私の心の中に入り込み、私との対話に付き合ってくださればうれしいです。私は自分の心の中の長嶋茂雄と話し合いながら、私なりの道を進んでまいります」という一文を紹介。「心の中に生き続けるミスターと会話しながら、いつか約束を果たすということを誓っているわけであります」と自身の受け止めを話した。

 そして「この約束が一体何か?」と長嶋さんと松井氏の“約束”の内容を推測。「考えられるのはジャイアンツの監督。ヤンキースと言いましょうか、メジャーの監督。もう1つはロス五輪の監督、これも考えられるかな?」と3つの予想を口にした。

 長嶋さんはアテネ五輪直前の2004年3月に脳梗塞で倒れ、日本代表監督として本番の指揮を執ることはできなかった。それだけに野球が競技復帰する28年ロサンゼルス五輪へ向けて「この約束もあるかなっていうふうにちょっと思いました」と願望を込めて予想していた。

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