徳光和夫「長嶋さんあっての人生」 長嶋茂雄さんお別れの会に参列「東京ドームがよく似合って…」

[ 2025年11月22日 20:10 ]

長嶋茂雄さんをしのぶ「お別れの会」で、献花を終えた徳光和夫(代表撮影)
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 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が22日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に出演し、21日に東京ドームで開かれた「ミスタープロ野球」こと長嶋茂雄さんをしのぶ「お別れの会」に参列したことを報告した。

 午前中の関係者の部には各界から約2800人が参列し、2階席には約6800人が入場。午後の一般の部は約2万2800人のファンが午後7時過ぎまで続々と訪れ、別れを惜しんだ。

 徳光は「一ファンでありますんで」午後の一般の部に参列するつもりだったが巨人から案内状が届いたため関係者の部へ。「各界のトップの人たちがお別れに訪れて長嶋さんをしのび、献花の時も深い合掌をしてらっしゃった」と振り返り、スポーツの枠を越えて多くの人が長嶋さんとの別れを惜しんでいたことを伝えた。

 印象に残ったのは笑顔の遺影で、「大変素晴らしいなと思ったんです。いいお顔であると同時に長嶋さんおしゃれでしょ?グリーンがお好きなんですよ。グリーンのジャケットだろうかスーツだろうか、グリーンのネクタイなんですよ。なかなかこのお年でこのスーツがお似合いになるっていう人はいらっしゃらないと思う」としみじみ。

 「改めて長嶋さんの偉大さを感ずると同時に、スーパースターっていう…よく石原裕次郎さん、美空ひばりさん、永ちゃんにもスーパースターの称号が与えられますけれど、長嶋さんスーパースターだな、東京ドームが似合うな。東京ドームでなければこのお別れ会はできなかったなと思うほどよく似合ってらっしゃった」

 徳光は長嶋さんに憧れて同じ立大に入学し、その後巨人ファンとなった。「私も長嶋さんあっての人生でございましたので深々と一礼をして合掌させていただきました」とミスターをしのんでいた。

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