和田アキ子 夫との夫婦円満の秘けつ「あんまり会話してないですよ。うち寝室も別だし」

[ 2025年11月22日 12:48 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。夫の飯塚浩司氏との夫婦円満の秘けつを明かした。

 この日は「いい夫婦の日」ということで、リスナーから「夫婦円満の秘けつを教えていただきたい」との質問が寄せられると、和田は「無いです。しゃべらないこと」とピシャリ。これに、アシスタントの垣花正アナウンサーは「しゃべらないことって」と苦笑。

 それでも、和田は「一番いいのはしゃべらないことです」とくり返した。

 垣花アナは「確かにお話してなくてもアッコさんは、例えば我々がアッコさん家で飲んだりとかお食事している時に、いっつも感謝の言葉を僕らには言うじゃないですか。“ほんとにいい人だよ”って。だけど、ご主人が帰っていらっしゃったら、全然声かけないっていうか」と指摘。和田は「ほんとにいい人」としつつも「土曜日でも出かける時、私とマネージャーがいて、私が靴履いてる時は“じゃあね、行ってきまーす”“いってらっしゃい”って言いますよ、ちゃんと。そんな感じ」とやり取りはしていると明かした。

 2人は1981年に結婚しており、今年で44年。「あんまり会話してないですよ。うち寝室も別だし、テレビの趣味も違うから。(野球好きだから)野球が始まってる時はやっぱりリビングで見させてあげたいから私、寝室行きますし。まあ、しゃべらないのが一番ですよ」とした。

 「最近、助かるのは、私が右目の調子もあんま良くなくて、右目はもともと網膜色素変性症、これはもう治らない。6週間に1回注射打ちに、手術しに病院行くんですけど、最近左目もあんまり良くなくて」と和田。「この間、北海道から大量のじゃがいも送ってもらって、みんなにおすそ分けして、自分でも肉じゃがしようかカレーしようか迷った時に“包丁使えるかな”と思ったら、眼鏡かけても遠近がちょっとうまくいかなくて、外したら今度切る時に怖くて。そしたら、果物何か、昔は体にいいからって、旦那のためにリンゴを必ずむいてたんですけど、そういうのは最近むいてくれますね。むいて置いといてくれる。で、今なんて柿とか私が大好物なんで、柿とかちゃんとむいてくれますね」と夫婦の関係を明かした。

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