キンプリ髙橋海人「凄い尊い」 3万人と一緒に見る花火1万3000発に涙

[ 2025年11月17日 04:00 ]

ポーズを決めるKing&Princeの永瀬廉(左)、髙橋海人(撮影・大城 有生希)
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 King&Princeが16日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで大型イベント「King&Princeとうちあげ花火」を開いた。キンプリの曲と1万3000発の花火がシンクロし、3万人を魅了した。

 【一問一答】

 ――「King&Princeとうちあげ花火」2回目を迎えた今のお気持ちをお聞かせください。

 永瀬廉「前回から1年ちょっとたって、また皆さんの前でこういうことやってるよって説明できるのもうれしいですし、何より花火という嫌いな人がいないようなイベントをファンの方々と、なおかつ冬にこの時期にやれることってのはすごいうれしいです。我々自身も“毎年やりたいね”って話していたぐらい去年楽しかったので、今年もこういうふうに開催することができて、うれしい気持ちでいっぱいです」

 髙橋海人「めちゃくちゃ幸せです。去年1回やらせていただいて、たくさんのファンの皆と同じ方向を向くことができるというのががすごい新鮮で、皆と同じ気持ちなんだろうなって思うことがうれしかった。今回2回目、また千葉に来られて、天気も良く、前回よりもパワーアップしたものもたくさんある。だから、King & Princeを語る上では、欠かせない特別なイベントになってきてるなと実感してますね」

 ――去年から進化をしましたか。

 髙橋「結構たくさんずっと皆で考えてきた。ステージにおいては、やっぱ冬開催するというところで、冬ならではの音楽だったりとか、あとは業界の先輩の楽曲をカバーさせていただいたりとかした。あと本当に打ち上げ花火だからこそできるよねということをたくさん詰め込みました」

 ――外でファンの方々が楽しめるイベントをたくさんやっていると伺っています。どんなイベントなんですか。

 永瀬「去年と変わったことでいえば屋台の台数が増えたり、MYうちわFesというファンの方々がデコレーションしたうちわ(の画像)を送ってきてくださったり。ティアラFesというファンの方々がKing&Princeの曲をワンコーラス歌って皆で盛り上がろうみたいなコーナーがあって、それの動画を見せていただいたんすけど。すごい盛り上がっていました。今日も男子がわれわれの『Funk it up』歌ってくれたりとかしていたので、後で本番その人をいじろうかなと。ちゃんと話聞きたいなって。なかなかファンの方々もそういう体験ってできないと思う。このイベントのいいところだと思うので、また来年以降もできるのであれば、いろんな進化を見せていけたらなと思います」

 ――12月24日、クリスマスイブには7枚目のアルバム「STARRING」が発売されますが、どんなアルバムになったんでしょうか?

 髙橋「そうですね。前回のアルバム『Re:ERA』を世界観重視で作った。総合エンターテインメントとしてたくさんのコンテンツを引っ提げて、ファンのみんなにすごく楽しんでいただけた。だから『Re:ERA』を超えてやろうぜっていうつもりで『Re:ERA』の制作活動が終わって、すぐ皆で次のアルバムなににするっていう話に取りかかって総制作時間でいうと、1年以上時間をかけた。過去最高の時間をかけたアルバムになってるんじゃないかなと思っています」

 ――新曲「Theater」はどのような曲ですか。

 永瀬「海人が言ってくれた通り、今のKing&Prince史上今までで一番時間も労力もアイディアも思いも詰めた作品(アルバム)になっている。その作品の表題曲なので力を込めた。MVもちろんすごいです。MVだけで3日ぐらい撮った。それも最長ですし、今までで一番スケールの大きい作品の中の一番スケールが大きいMVになってる。そういうところでも楽しんでもらえる、いろんな見方ができる。歌、ダンスももちろんそうですし、MVもそうですし、表現の仕方としていろんな楽しみ方ができる曲ですね」

 ――昨日(15日)泣いた方がいるということですが。

 髙橋「僕です。このイベントは本当に素敵だなって思うのが、自分たちでなくて、花火が主役なんですよ。それをたくさんのティアラと一緒に同じ方向を向いて美しい景色とKing&Princeの音楽をすごく深く楽しんでもらう。だから自分も久しぶりに聞いた曲で、この曲こんな良かったんだって気づいたりとかする。その中の1曲で『君がいる世界』は、僕歌ってるときも結構泣いちゃうんですけど、改めて花火でみんなと一緒に見てるこの空間が凄い尊いなと思った。改めてKing & Princeの楽曲を自分が愛していることを再確認しましたし、守っていかなきゃなっていうちょっと覚悟が芽生えて、覚悟してるのに涙してました」

 永瀬「皆さん、ご安心ください。彼、今日も泣きます」

 髙橋「昨日本当に終わった後お風呂に浸かりながら、また明日泣いちゃったらどうしようと思ってたんですよ。今の言葉でちょっと我慢できそう」

 永瀬「皆さん用の涙は!?」

 髙橋「やっぱり本心でいきたい。リアルでないたら、しっかり美しく撮ってください」

 ――隣で見ていて奇麗でしたか?

 永瀬「めっちゃおもろかったです。僕は確かにそういう感情も分かるけど、最後の曲なので、他の曲より壮大で、僕は“やっぱりマジやべえな、この花火大会”って思いながら見てた。その感情も分かるけど、泣いてておもろってなっちゃう」 ――紅白歌合戦への出場が決まりました
 永瀬「もうめちゃめちゃうれしいですし、3年ぶりですか。この体制になって初めてということで、9月に『うたコン」の方にも出させていただいて、同じぐらい久々だったんですけど、変わらずスタッフさんがすごい温かく我々のことを受け入れてくださった。そして、デビューする前から月1で立たせてもらってたNHKホールで久々に歌う、違った意味で感動しました。年末まで、紅白までしっかりKing&Princeとしてのパフォーマンスをファンの方々に届けたいなって思ってます」
 髙橋「紅白が決まったよって言われたとき、率直にうれしい気持ちがあふれだしました。やっぱりこの3年間の間に自分たちもいろんな経験をしてきた。アリーナで2人でライブらせていただいて、そこからドームの舞台に立たせていただいて、こういった自分たちならではのイベントだったりとか、音楽性とかもどんどん強化して来た自覚みたいなものがある。だから、スタッフさんたち、全国の皆さん、もちろんティアラの皆にも自分たちが成長した姿を見せられるといいなって思ってますね」
 ――紅白で楽しみにしていることは?
 永瀬「リハーサル風景のニュース流れるじゃないですか。それ楽しみです。“誰々がリハーサル”みたいな(ニュースを見ると)、おおっ、年末だ!ってなる」
 髙橋「ボクはいろんなアーティストさんの私服を、この人おしゃれだなって見る。それちょっと楽しいですね」
 ――じゃあ私服は結構考えていくんですね?
 「ちょっとそれは(笑い)。用意してるやつって思われるの恥ずかしい」
 永瀬「ご安心ください、彼、紅白のリハで泣きます」
 髙橋「泣かないよ!(笑い)でも本当にやっぱり紅白って世界の方も含めてたくさんの人が見ている場所だと思う。King&Princeの今2人で楽しんでステージに立ってるっていうハッピーなパワーみたいなものを全力でぶつけたいなって思います」
 ――今年中に何かやっておきたいのにまだできてないからやりたいことはありますか。
 永瀬「やり尽くしたかな。今からさらに年末のいろんな歌番組だったりとか、我々アルバムも出ますので、なにより年末まで風邪をひかないことをやりたいですね。なにより健康じゃないと。忙しくなるので、何かそこを意識した丁寧な暮らしをやり続けたいっすね」
 ――どんな丁寧な暮らし?
永瀬「聞かれると思いました!ありがとうございます。味噌汁飲みます。わかめの味噌汁むっちゃ飲みます。これで1年健康になっていきます、年末まで」
 髙橋「僕はもう閉まっちゃってたらあれなんですけど、富士山登りたいです。もう閉まってますよね。そうですよね」
 永瀬「やり残して今年は過ごしてください」
 髙橋「今年はもうやり残しましたね。来年行きたいです。本当に冬に花火見れるっていうことが本当になかなかないチャンスだと思う」
 ――一昨日まで黒髪だった。昨日から明るい髪色になられて、そのあたりの経緯を教えていただけますか。
 永瀬「野暮ですよ!それはちょっと!」
 髙橋「今日ずっと恥ずかしいです」
 永瀬「どういう経緯なんですか」
 髙橋「元々髪染めることは決めておりまして、自分の中では。心に決めておりました。やっぱり今日King & Princeとうちあげ花火っていうところで、ファンのみんなにちょっとサプライズというか、よりいい思い出になってもらうために。彼氏とかが花火にデートに行くために髪の毛染めてくるみたいな感覚です!」
 永瀬「恥ずかしいね」
 髙橋「改めて言うな!(笑い)」
 永瀬「サプライズ感ですよね」
 髙橋「だからそのために昨日公演前にインスタライブやったんですけど、全部フードで隠しました。その上でステージ上がったときの皆の歓声は嬉しかったですね」
 ――お2人、こたつに入りながら花火を見るっていうのはなかなかないと思うんですけど、そういう体験というのはいかがですか。
 髙橋「特別感ありますね」
 永瀬「こたつで花火もそうですし、屋外でもこたつもなかなかない。新鮮。僕昨日自分の携帯でみかんごしの花火とか撮ってみたりとか、1枚の写真で冬と夏を感じられる、すごいいい写真が撮れたりとかした。不思議な感覚やけど、それがすごい逆にいい。だからこそよりいい時間を過ごせてるなという感覚ではありますね。あとマジで寒いのでありがたいです」
 髙橋「そうなんですだから肌寒い季節に、夏服を着て、冬ソングを歌って、こたつに入って花火見るって、猛季節超越してるなっていう感覚はずっとありました」
 ――キンプリさんはそこを超えてくるって感じなんですね。
 髙橋「季節を超えていきます僕たちは」
 永瀬「そうっすね、まさに」
 ――2人でどんなお話されながら見てるのですか。
 髙橋「奇麗だねって」
 永瀬「お互い動画撮り合ったりとかして、昨日本当にずっと自分の携帯で花火を撮っていた。生で見てないんです、ほぼ花火を。携帯で撮りすぎてしまった。今日はちょっと肉眼で見るのを意識しようかなと思ってます。あと、めちゃめちゃラムネを食べ過ぎてたんで。何か他で忙しくしちゃってたので、そこはちょっと反省しながら今日は肉眼で見たいですね」
 髙橋「僕は昨日は、やっぱどれだけ美しく永瀬廉を撮るか結構集中しておりました。でも本当にCMみたいな永瀬廉をおさめることができたので、どこかで皆さんにお見せできたらなと思います。今日も美しい永瀬を撮りたいと思います」
 ――永瀬さんは髙橋さんを撮らない?
永瀬「撮りました。なんかうまく撮れなかったですね。海人がうまいんですよ。(撮ったものを)見せてもらったときに良かったんで、僕の携帯にも送ってもらった。僕が撮ったのは自分で見たら渡すまでもなくて…。ずっと逆光でそもそも。顔があんま見えなかったから悔しかったですね」

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