【王将戦】永瀬拓矢九段、2期連続で藤井聡太王将への挑戦権獲得 開幕5連勝で首位確定

[ 2025年11月17日 18:12 ]

<王将戦挑戦者決定リーグ戦>永瀬九段は感想戦で笑顔(撮影・篠原岳夫)
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 将棋のALSOK杯第75期王将戦(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)挑戦者決定リーグは17日、東京都渋谷区の将棋会館で2局を行い、先手の永瀬拓矢九段(33)が菅井竜也八段(33)を95手で下し開幕5連勝となった。他の6棋士は2敗以上を喫しており、20日の最終一斉対局で敗れても首位が確定。このため藤井聡太王将(23)=6冠=との7番勝負に2期連続3回目の出場が決まった。

 永瀬は「良い形でリーグを勝つことができて良かった」と振り返った。

 7番勝負は来年1月に開幕する予定。

 第74期王将戦では永瀬が通算1勝4敗で藤井に敗れ、史上5人目の王将戦4連覇達成を許した。

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