和田アキ子 「イライラする」留守番電話機能にクレーム止まらず「右目弱いから、メールだと大変なんです」

[ 2025年11月15日 14:24 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。留守番電話にクレームを入れる場面があった。

 オープニングトーク中、「電話に対して今凄い…留守番電話」と切り出した和田。「前だったら2、3回で留守電になって“ただいま留守にしております。ご用の方はメッセージをお入れください”で、プーって鳴り終わったら切れるとかで短かったんですよ。今のは“この電話の主はただいま出ることができません。ご用の方はメッセージをお入れください。メッセージが終わると、電話を切ることができます”って。私にしたら“当たり前やないの!”って。“留守電だからあなたが出るんでしょ”って」と怒り心頭。「“メッセージが終わったらどうすんの?”“このままずっと黙ってんの?”って。1人でブチブチ言いながらしゃべってるわけ」とした。

 さらに「嫌味じゃなくて、私、右目弱いから、メールとかだと大変なんです、打ったりするのが。読むのはいいんですけど。だから電話で話すのが好き」と和田。「前の留守電メッセージの機能は“あと30秒です”とか出たの。ところが今の新しいやつは何も言わないんですよ。で、何も言わないでガチャっと突然切れるから。私は舌打ち、チェッてしてもう1回かけて“どうせ留守電なんでしょ”“この電話はこの方は出れません”“わかってるわ”って。もう腹立ってくんの。で、留守電になりました。“すいません、途中で切れたんで、もう1回さっきの続き言いますね”って。“前の電話だったら(残り)30秒って言ってくれるんですがわかんないからどこでどうやって話をまとめたらいいか分かりませんねん”って(言ったら)また切れる。なんなのこの野郎って」と不満をぶちまけた。

 このトークに、アシスタントの垣花正アナウンサーが「この間それこそ、アッコさんがそういう留守電をミッツ・マングローブさんに入れられて」と、タレントのミッツ・マングローブの留守電にも入っていたと説明。「途中で切れて、2回目の留守電がまさにおっしゃる通りで“いや、ミッツごめんね”と。“今の留守電って終了する前に教えてくれないのよね”って。で、“なんで今そうなってんの?”ってまた切れたと。それで用件3度目入れてて」と苦笑した。

 さらに、今の留守番電話はAIでの文字起こし機能があるが、その文字起こし機能にも「イライラする」と和田。スタッフからの“アッコさん”が“奥さん”に変換されたり、和田の夫の名前が“工事となっていたり、「このメッセージ文字起こしは役に立ちますか?それとも役に立ちませんか?」というアンケートには「かわいそうになっちゃって」。

 そんな和田に、垣花アナは「ミッツさんの最後の文字起こし知ってます?“以上、アコでした”は“以上、悪でした”って。ミッツさん、“凄いね、この文字起こしって。誰か悪い人かすぐわかるんだよ”って。“いい機能だね”って言ってましたよ」と笑った。

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