川島如恵留 Travis Japan魂を注ぐ初座長公演 「声の一滴を絞り出したい」

[ 2025年11月15日 04:00 ]

初めての座長公演について思いを語る川島如恵留
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 Travis Japanの川島如恵留(30)が14日、公演中の舞台「すべての幸運を手にした男」の取材会を、東京グローブ座で開いた。

 川島は昨年、メンバーの松倉海斗(28)と音楽劇「A BETTER TOMORROW―男たちの挽歌―」でダブル主演したが、単独は初めて。

 本格的なストレートプレーも初挑戦で「舞台はマイクを使わずに地声で挑むので、最後まで声の一滴を絞り出したいと思います。頑張ります!」と意気込んだ。

 この日、初日を迎えた感想を問われると「昨日までは緊張の渦に巻き込まれているんじゃないかと思っていたんですけど、この舞台に立ってみて、緊張はなくてワクワクしています。すごく楽しみで。初の単独主演をこの『すべての幸運を手にした男』でできることは幸運なこと」と充実した表情を見せていた。

 初座長らしさについて問われた場面では、共演する羽場裕一(64)から「明るくて良いんじゃない」とほめられると、大野拓朗(37)は「ポジティブだよね。全て受け止めてやってやるって言う感じが出ている」と太鼓判。

 横で聞いていた川島は「それは、Travis Japan魂なんです。全て受け止めてやるっていうことは。それがこの舞台にいかせているならうれしいです」とはにかんでいた。

 この日、37歳の誕生日を迎えた大野は「誕生日に初日を迎えられるなんて幸せなこと。お客様にも祝ってもらえる!」と笑顔。川島も「僕も来週、22日に誕生日を迎えます。Travis Japanの松倉海斗も、今日誕生日なので、みんなでお祝いしたいと思います!!」と声を弾ませていた。

 会見の終盤には、舞台のタイトルにかけて「幸運を手にした瞬間」を問われた川島。

 「この前、スーパーで1週間分くらいの買い物をしたら、たまたま7777円でした。メンバーも7人ということで、7という数字には思い入れがある。消費税込みで7777円だったのはうれしい出来事でした」と幸せそうに笑った。

 公演は同所で12月2日まで。

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