岡本真夜 亡き女優との思い出語る「業界に疲れる…そういう時に話を聞いてもらってました」

[ 2025年11月15日 19:03 ]

岡本真夜
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 シンガー・ソングライター岡本真夜(51)が15日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サンデー」に出演。昨年12月に54歳の若さで亡くなった女優・中山美穂さんとの思い出を語った。

 中山さんへ楽曲「未来へのプレゼント」(96年)を提供するなど、親交が深かった岡本。「プライベートでお会いしたり、ご飯行ったりさせてもらってました」と明かした。

 徳光和夫から「美穂ちゃんは表面は華やかだけど、大変おとなしい静かな方でしたよね。芯は強かったけど」と言われると、「そうですね。口数は少ないんですけど、ほんとに優しいというか、見守ってくれてる感はいつもあった」と振り返った。「私もこういう感じなので、業界に疲れる時もときどきあった」と笑い、「そういうときに話を聞いてもらったりしてました」と懐かしんだ。

 訃報にはショックを受けたというが、「先輩として尊敬してました」と思いを語っていた。

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