【紅白】幾田りら ソロアーティストとして初出場「日本の大みそかの夜を私の楽曲で彩ることができたら」

[ 2025年11月14日 13:32 ]

<NHK紅白歌合戦・出場歌手発表会見>ソロとして初出場の幾田りら  (撮影・村上 大輔)
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 大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)の出場歌手が14日に発表された。音楽ユニット「YOASOBI」のikuraこと、シンガーソングライターの幾田りら(25)が初出場を決めた。

 YOASOBIとしては2020年に初出場。2021年、2023年と3度出場しているが、ソロとして初となる。

 会見に出席した幾田は「1年を締めくくる紅白歌合戦ということで、日本の大みそかの夜を少しでも私の楽曲であったり歌声で彩ることができたらいいなと思っております」と意気込み。

 今回の初出場はAyaseには伝えていないといい、「この1年、ソロとしてすごく楽曲もたくさんリリースさせて頂いて、多くの方に聞いて頂けて、1年すごく頑張って来たことがこういった形で大みそかに1年を締めくくる形で、紅白歌合戦に出られるというのは本当にうれしい」とコメント。YOASOBIでは3回出場経験があるが、「1人で出る時と2人で出る時とでは緊張の仕方もまた違う。1人でしっかりステージ上で自分の歌に向き合ってきたことを披露できるように頑張りたい」と話した。

 紅白では「たくさんのアーティストの皆さんがいらっしゃるので、皆さんとの交流であったりとか、裏側でお話させていただいたりだとか、こんなに一斉に集まって一緒に過ごさせていただくっていうのは紅白でしか味わえない経験なので、それは毎年凄く楽しみにしています」。パフォーマンスについては「ちょっとまだ決まったばかりなので、どんなステージになるかっていうのはまだ未知数」としつつも「せっかく1年の締めくくりなので、テレビの前で見てくださっている日本の皆さんのお茶の間の少しでも希望になれるような優しい、強い歌を届けられたら」とした。

 紅白は例年、(1)その年の活躍(2)世論の支持(3)番組の企画・演出に合うか――の3点を軸に出場歌手を選定している。

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