「ばけばけ」ヘブン激高「ダキタクナイ」トキは単なる女中「それはそれで失礼w」ネット爆笑&副題回収も

[ 2025年11月13日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第34話。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は怒る松野家の面々に…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(22)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は13日、第34話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第34話は、物乞いとなった雨清水タエ(北川景子)の前に、梶谷吾郎(岩崎う大)が取材に現れる。雨清水三之丞(板垣李光人)は母を守るための口止め料として、松野トキ(髙石あかり)からもらった生活費を渡してしまう。一方、トキへの疑いが晴れず、松野司之介(岡部たかし)松野フミ(池脇千鶴)松野勘右衛門(小日向文世)は尾行。花田旅館に入ったはずの娘が裏口から出る様子を目撃し…という展開。

 三之丞はタエに「実は私、社長になりました」「社長になるための支度金」とウソをついた。

 3人はヘブン宅に踏み込み、トキを問いただした。

 トキ「(涙を浮かべ)ラシャメンだが」「こげなことでもせんと、暮らしていけん!」

 フミ「お金より大事なものがあるがね!」

 勘右衛門は木刀を構え、司之介は「娘をだまくらかしたな、金で。命より大事な娘を、こらー!」と錦織友一(吉沢亮)の胸ぐらをつかむ。錦織は「申し訳ございません。お怒りは重々。20円で済むという話ではないということは、重々分かっております」と謝罪。トキは「まだ…指一本触れられちょらん」と語った。

 錦織に説明を求め、3人が怒る理由を知ると、ヘブンは「冗談じゃない。ふざけるな。私を馬鹿にして。そんな男だと思っていたのか」と激高。「チガイマス!オトキサン、メカケ、ラシャメン、チガイマス。オトキサン、ジョチュウ。OK?」「妾なんて雇うか!」。トキは単なる女中。錦織の誤解だった。

 ヘブンは辞書を見ながら「ダキタクナイ」。トキは「それはそれで失礼だけん!」、フミは「抱きたいでしょ!」と憤りつつ、安堵した。

 その帰り、3人は破れ寺に入るタエを目撃した。

 第7週のサブタイトル「オトキサン、ジョチュウ、OK?」をヘブンの台詞で回収。SNS上には「やっと誤解が解けた」「ヘブン先生はいい迷惑」「ダキタクナイ。何この展開w吹いたw」「おトキちゃんには悪いけど、今日は爆笑だった。それはそれで失礼だよねw」「楽しい解決でよかった」「妾はconcubine。確かにヘブン先生はずっとhousemaidと」「池脇千鶴の存在感が凄い。ゆるゆるの松野家が締まる」などの声。視聴者の笑いも誘った。

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