大竹しのぶ 結婚した長男の行動に不満「私の言うことは聞かんでお嫁さんの言うことは聞くんかい!」

[ 2025年11月13日 06:20 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(68)が12日放送のNHKラジオ第1「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・05)に出演。結婚した長男の二千翔さんの行動に不満を明かした。

 大竹は、長女のタレント・IMALUが「奄美大島との2拠点生活をするようになってもう何年もたって。私は何度も何度も行って、ウミガメと泳いだりとか、本当に楽しい時間を過ごしていて」と話し始めた。

 以前は東京で一緒に暮らしていた愛犬のウェルシュ・コーギーの「バルー」も一緒に奄美大島に行き、最初のうちは時々東京にも連れてきたというが、今は「老犬になっているので飛行機も負担だろうから、もう東京に帰って来なくなってしまって。そうすると、そこに行かないと会えないわけですよ」とし、大竹は二千翔さんに「“会いに行きなよ”って言っても“忙しいから”とかって。私と奄美行こうよって言っても全然行かなかったんですね」と語った。

 二千翔さんは5月に結婚。その結婚式で配られたリーフレットに書かれた妻の願いが「奄美大島に行って、バルーちゃんに会いたい」だったと言う。大竹は「ああ、やさしいこと言ってくれるなあって思っていて。そうしたら急に息子が“ちょっと奄美に行って来るわ”って。“なんだよ!私の言うことは聞かんで。そりゃ、いいけどさ”って思って。“お嫁さんの言うことは聞くんかい!”って思ったんです」と笑った。

 ちょうど、バルーは腫瘍ができて手術をすることになった時期だったため、「そういうことがあるから、バルーに会いに行くって言ってくれたんだな」と思い「私11月16日に(舞台が)終わるから、それ終わってから一緒に行かない?って言っていたんですけど、“いや、その時は無理だな”って軽く断られてしまいまして。結局お嫁さんと2人で行って、バルーの腫瘍も良性で、めでたしめでたしで。バルーと会って楽しいひと時を過ごして帰ってきたと言っていましたけど」といいながらも「いいなあと思って」思いを吐露。

 最後に「そこで思ったのは、私はいつもいつも仕事ばかりしていて、息子や新しい家族になったお嫁さんと一緒に旅行する機会が、いったいいつになったら訪れるんだろうと。もう少し、のんびりした時間を持てるような人生も送りたいな、ってチラリと思ったりしましたね。ずっと舞台に立っているのかもしれないですけど、のんびりした時間を、いつか家族とも過ごしていきたいなと思っています」と願っていた。

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