Da―iCE 5年連続のアリーナツアーを完走「いつかドームに行けたら」

[ 2025年11月12日 22:30 ]

アリーナツアーの最終日を迎えたDa-iCEの(左から)岩岡徹、工藤大輝、花村想太、大野雄大、和田颯
Photo By スポニチ

 男性5人組「Da―iCE」が12日、さいたまスーパーアリーナで、全国ツアーの最終公演を行った。ライブでは来年1月14日に新アルバム「TERMiNaL」を発売することも発表された。

 会場の上空から5人が降り立ち「Entrance6」からスタート。花村想太(35)が「腹から声を出していこうぜ!」と観客をあおり、今夏の全国高校野球選手権大会のテーマソングにも使用された「ノンフィクションズ」やヒット曲「スターマイン」「CITRUS」など代表曲をふんだんに詰め込みながら20曲を2万人の前で歌唱した。

 今回が5年連続となるアリーナツアー。コアなファンだけでなく、Da―iCEに興味を持ったライトなファンでも楽しめるような構成を意識した。花村は「アリーナの中でも一番大きい場所でこうしてライブができることが幸せです」と感謝。和田颯(31)も「2万人もいると歓声の音圧が違いますよね」と充実感いっぱいの表情で話した。

 アンコールでバラード曲「サンクチュアリ」をしっとりと歌いあげると、アルバムの発売が告知された。すでに来年のアリーナツアーの開催も発表されているだけに、工藤大輝(38)は「当然といえば当然ですよね。今回のツアーがDa―iCEの入り口だとしたら、次は我々の可能性をみせるツアーになりますから」とアピール。花村も「次のツアーもみなさんと素敵な時間を過ごして、いつかドームに行けたら」とさらなる夢を思い描いた。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月12日のニュース