上戸彩 初共演の目黒蓮に“惚れた” 映画「SAKAMOTO DAYS」で夫婦役

[ 2025年11月11日 05:00 ]

映画「SAKAMOTO DAYS」に出演する上戸彩と吉本実由
Photo By 提供写真

 女優の上戸彩(40)がSnow Man目黒蓮(28)と初共演する。

 目黒主演の来年ゴールデンウイーク公開の映画「SAKAMOTO DAYS」(監督福田雄一)で夫婦役を演じる。同作はバトルとコメディーが交錯する、鈴木祐斗氏の全世界累計1500万部突破の人気漫画が原作。商店を営む元最強の殺し屋が平和な日常を守るために次々と刺客と戦っていく。映画化にあたり、推定体重140キロの主人公を目黒が演じることでも話題を呼んだだけに「“どうやって実写化するの?”と疑問をお持ちの方も多いと思いますが、答えをぜひ劇場で体感していただきたい。私自身も完成を楽しみにしています」と呼びかけた。娘役は吉本実由(9)が演じる。

 上戸は福田監督作品に初参加。主人公が惚(ほ)れた女性で、殺し屋を引退させ「人を殺さないこと」を家訓とする妻役だ。物おじしない明るい性格という役どころ。守りたくなる可愛らしさや凜(りん)とした姿、すぐ周囲と仲良くなる人柄がピッタリと起用された。5~8月に撮影でも現場を明るく照らした。目黒とは初タッグだが、目黒のこれまでの出演作を見ており「以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした」。共演を経て「現場でも作品に真摯(しんし)に向き合う姿勢が印象的」と目黒のひたむきさに、さらにハートをつかまれた。

 仲睦まじい一家の様子も描かれており「コメディー要素の中にも家庭の温かさを感じられる場面が詰まっています。作品の小さなアクセントになっていればうれしいです」とアピールした。

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