菅谷大介さんは“勇気”“覚悟”を見せてくれた― 同じくがんと闘った元プロレスラーが追悼

[ 2025年11月11日 15:40 ]

小橋建太インスタグラム(@kenta.kobashi)から

 元プロレスラーの小橋建太氏(58)が、11日までに自身のインスタグラムを更新。8日に急死した日本テレビアナウンサーの菅谷大介(すがや・だいすけ)さんを追悼した。

 「菅谷くん…」と始めた小橋氏は「『俺たちが癌に負けずに頑張る姿を皆さんが見て、元気になってもらおう!』と3年前に話をしました。菅谷アナウンサーは、“癌に立ち向かう姿”“勇気”“覚悟”を見せてくれました。心よりご冥福をお祈りします」と投稿し、菅谷さんを追悼した。

 小橋氏は06年に精密検査で腎臓がんが見つかり、プロレスを一時断念。手術・治療のため長期欠場したことがある。

 菅谷さんも、22年8月には膵臓がんと診断され摘出手術を受けたことを公表。23年には企画「菅谷大介、がんを知る」を立ち上げて小橋氏ら、がん経験者との対談の様子も発信。「この(がん)経験を伝えるために僕はアナウンサーになったのかな」と話すなど、強い思いで啓発活動を行ってきた。

 「全日本プロレス中継」も実況した菅谷さん。同じがんと闘った小橋氏は、友の急死にショックを隠せない様子だったが、2人でポーズを決める写真を掲載して急死を悼んだ。

 日本テレビの発表によると、菅谷さんは7日夜、勤務を終えて帰宅後、不調を訴えて病院へ救急搬送された。その後、容体が急変。翌8日に息を引き取った。

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