“ラスボス”小林幸子 60年来の付き合いで化粧を教えてもらった先輩歌手「今でも一緒にご飯食べたり」

[ 2025年11月10日 12:48 ]

小林幸子
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 歌手の小林幸子(71)が10日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。60年来の付き合いで、仲良しな先輩歌手を明かした。

 この日は歌手のジュディ・オングとともに出演。小林は1964年、10歳で「ウソツキ鴎」で歌手デビュー。25歳でリリースした「おもいで酒」が200万枚の大ヒット。今では“ラスボス”として若者にも人気に。ジュディは1959年、9歳で劇団ひまわりに入団し、11歳で女優デビュー。16歳で歌手デビューし、1997年発売の「魅せられて」が200万枚のヒットとなった。

 小林がオープニングから「千本桜」を生歌で披露すると、ジュディは「昔から素晴らしいと思っています。15歳、私、その時10歳で知ってますからね」と絶賛。小林も「(付き合いは)長いんです。今でも一緒にご飯食べたりします」と関係性を明かした。

 もともとレコード会社が一緒で出会ったという2人。小林は「今年で61年やってますけど、やっぱり先輩。私10歳で子供でデビューしましたけど、(ジュディは)もっともっと子供の頃からデビューして」。ジュディも「いつも一緒にあっちこっちね、コロムビアの大パレードがあって、で、そうそうで、一緒に歌ったり。美空ひばりさんとか、島倉千代子さんとかみんな」と懐かしんだ。

 60年来の付き合いで、ジュディはお化粧を教えてもらった存在だという。現在も「しょっちゅうLINEでね。本当にジュディはグローバルなんで、いろんな話、芸能界だけじゃなくて、絵の腕もすごいんですよ。そういう話をいろんな国の話とかを教えてもらう。すごく勉強になるんですよ」と話した。

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