渡辺謙 「国宝」の大ヒット「化けましたね。ここまで行くっていうのはちょっとびっくり」

[ 2025年11月10日 06:20 ]

渡辺謙
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 俳優の渡辺謙(66)が9日、日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜夜10・00)にゲスト出演。大ヒット作品となった「国宝」(李相日監督)について語った。

 同作品は11月3日現在で、邦画実写作品では1位の「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年)の興行収入173億5000万円に継ぐ168億7000万円を記録。

 渡辺は「あの演目になぞらえるわけじゃないけど、化けましたね。僕らも一生懸命、李相日の下、映画をつくっていたんですけど、ここまで行くっていうのはちょっとびっくり。社会現象なるとは」と語った。

 同映画で息子役で共演した横浜流星がVTR出演。渡辺について「背中で見せつつも同じ目線に立ってくださる方なんですよ」とし、「現場の中盤くらいかな。一緒に食事に行きまして。国宝の後に大河ドラマが控えていたので、“流星と同じ年の時に大河ドラマをやっているから、すごく気持ちが分かるんだよ”とか、“こういう思いで取り組めばうまくいくから大丈夫だ”と力強いお言葉をいただき、懐の深い、包み込んでくれるような」と感謝していた。

 横浜は現在放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で主役の蔦屋重三郎を務めている。渡辺は1987年の「独眼竜政宗」で主役の伊達政宗を演じた。

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