神田愛花 NHK時代の紅白実況を回顧 「アナウンサー泣かせ」だった歌手告白「合間の5秒、7秒とか」

[ 2025年11月10日 13:19 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が10日、MCを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に出演。NHK時代に経験した紅白歌合戦での実況の苦労を明かす場面があった。

 この日は歌手の小林幸子とジュディ・オングが出演。ど派手衣装で知られる2人だが、中でも小林は紅白歌合戦での巨大で人気を集めた。

 そんな2人がゲストということで、番組では「ウソみたいなホントのいしょうはどれだ? 豪華衣装ダウト」のコーナーを実施。7つの衣装の中から実際にあったものを当てるクイズを行った。

 その中で、神田は「私、実はメガ幸子、紅白の舞台で拝見してます」と告白。「アナウンサー泣かせでして、ラジオ実況やってたんですけど、合間の5秒、7秒とか進化していく幸子さんを、コメントでラジオで伝えていかないといけない。“何メートルの高さの横幅いっぱいの羽が!”とか、歌に重ならないように(実況する)」と振り返った。

 そんな経験から、飛ぶ巨大鶴の背中で歌う「母鶴幸子」を選択。こは2010年に紅白着用した衣装で大正解。神田は「私、実況させていただきました。最初、隠れてて、布が回転してくると」と懐かしんだ。

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