小林幸子 トレードマークの巨大衣装を着るようになったきっかけ「そんな感じの作ってもらえますかって」

[ 2025年11月10日 12:56 ]

小林幸子
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 歌手の小林幸子(71)が10日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。トレードマークの巨大衣装を着るようになったきっかけを明かした。

 この日は歌手のジュディ・オングとともに出演し、「ド派手衣装を全公開SP」として放送。小林は1964年、10歳で「ウソツキ鴎」で歌手デビュー。25歳でリリースした「おもいで酒」が200万枚の大ヒット。ジュディは1959年、9歳で劇団ひまわりに入団し、11歳で女優デビュー。16歳で歌手デビューし、1997年発売の「魅せられて」が200万枚のヒットとなった。

 出会いは小林が10歳、ジュディが15歳の時だったといい、付き合は60年以上。プライベートでも親交があるというが、それ以外にも共通点があるという。それが衣装デザイナーが同じということ。

 小林は「元々私はジュディが凄く煌びやか衣装で、紹介してもらったんですよ。そこから」と告白した。

 ジュディも「魅せられて」では扇状に広がる袖がついた優雅な衣装が話題となったが、「紅白の時に(同じで)“つまんない”って言ったら“大きくしましょう”って言われて。それで(衣装が)大きくなって、ああいう形になりました」と説明した。

 小林は「それで私がその後、ちょっとそんな感じの作ってもらえますかってお願いして」と自身も巨大衣装を着るようになったと明かした。

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