大石昌良 嫉妬するほど推している歌手 「スキルヤバくて…最近聞いてイスから転げ落ちた曲がある」

[ 2025年11月4日 05:00 ]

大石昌良インスタグラム(@masayoshi_oishi_)から

 シンガー・ソングライターの大石昌良(オーイシマサヨシ、45)が3日深夜に放送されたテレビ朝日「ハマスカ放送部」(月曜深夜0・15)に出演。嫉妬するほど推している歌手を明かした。

 今回は「音楽以外も語らせてくれ!アーティスト魂のプレゼン大会」と題して放送され、ゲストたちが音楽と同じくらい今熱くなっているものをMCたちに熱烈プレゼンした。

 ゲストの一人として出演した大石は「異世界転生がアツい!!」と、異世界転生をテーマにした漫画を熱くプレゼンした。また「僕、本職アニソンシンガーなので、そちらの方も語らせていただけたら」として、「オーイシマサヨシが嫉妬するほど推してるアニソンクリエイター3選!」を紹介した。

 3人の内の1人が歌手・米津玄師と明かし「アニソンクリエイターというか、ドラマの曲も作ってたり、アーティストとして凄い確立されてる方ではあるけど、米津さんのアニソンクリエイターのスキルヤバくて…」とした。

 「特にここが凄い」として「高クオリティ」「高解像度」「高打率」の3つを挙げた。人気アニメやジブリ映画の主題歌を担当し「ヒットソングだらけ」と脱帽。さらに「この中で最近…僕が聞いてイスから転げ落ちた曲がありまして…」と伝えた。

 その曲が「劇場版チェンソーマン レゼ篇」のエンディングテーマで宇多田ヒカルとコラボしている「JANE DOE」だとした。同曲について「こんなこともできんのか…みたいな」とし、Aメロを聞いて「やめてくれ」、Bメロで「勘弁してくれ」と思ったことを伝えつつ、サビのところでイスから転げ落ちたと振り返って笑いを誘った。

 また、「特に衝撃なのがサビ前の間の取り方がヤバすぎる」とサビ前に宇多田が無音の中で2度聞かせるブレスがドラマティックすぎるとし「無音すらも音として演出するのが素晴らしすぎて。今までもちろん、そういう曲ありましたけど、ここまでハッとするのは中々なかった」と絶賛した。

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