横浜流星 「べらぼう」撮了に万感 「約1年半『おつかれ山』」「蔦屋重三郎として生ききれたことが財産」

[ 2025年11月4日 05:00 ]

大河ドラマ「べらぼう」の撮影終了を迎えた横浜流星はサムアップポーズ
Photo By 提供写真

 俳優の横浜流星(29)が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜後8・00)の撮影が10月30日に終了した。約1年半に及ぶ撮影を終えた横浜は「蔦屋重三郎として生ききれたことが自分にとっては財産になりました」と万感の思いを口にした。

 「べらぼう」は「光る君へ」に続く大河ドラマ第64作。江戸時代の版元で浮世絵師の喜多川歌麿や東洲斎写楽、葛飾北斎らを世に出したことで知られる“江戸のメディア王”蔦屋重三郎の生涯を描く。横浜はNHKドラマ初出演。17年の大河「おんな城主 直虎」を手掛けた森下佳子氏が脚本を担当した。

 撮影は昨年5月に関東近郊で収録が始まり、6月に京都で主演の横浜がクランクイン。撮影は約1年半に及んだ。全48回で、最終回は12月14日。15分拡大版の放送を予定している。

 主人公・蔦屋重三郎を演じきった横浜は「皆さま、本当に約1年半『おつかれ山』でした。約1年半、べらぼうにささげ、蔦屋重三郎として生ききれたことが自分にとっては財産になりましたし、一生に一度しかないこの機会を頂けたこと、そして皆さまと出会い、作品を共につくれたことを心から感謝しています」とコメント。

 また、藤並英樹チーフプロデューサーも「クランクインからおよそ1年半、“蔦重”の人生を無事走り切ることができました。『江戸の時代を生きる』という覚悟で、蔦重を演じた横浜流星さんはじめ、出演者やスタッフ、関係者一同の力を結集して、この物語を最後まで紡いでいくことができました。脚本の森下佳子さんが描く「写楽」とは?蔦重の“仕掛け”とは?視聴者の皆さんには最後までお楽しみいただければと思います。応援いただき『ありがた山!』でございます」と感謝した。

続きを表示

この記事のフォト

「横浜流星」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月4日のニュース