岡島秀樹氏 ドジャース連覇のWS最大のポイントは「第6戦の…」 「そこで流れが変わったので」

[ 2025年11月3日 10:06 ]

岡島秀樹氏
Photo By スポニチ

 巨人、レッドソックスなどで日米通算815試合に登板した岡島秀樹氏(49)が3日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に生出演。ドジャースが2連覇を果たしたワールドシリーズ(WS)のポイントを挙げた。

 岡島氏はドジャース優勝の最大ポイントとして「第6戦のラスト」「ロハス」とミゲル・ロハス内野手のプレーを挙げた。

 場面は3―1の9回1死二、三塁。ブルージェイズ・ヒメネスの打球は浅い左飛になった。左翼手のキケことE・ヘルナンデスはダッシュよく捕球し、二走・バージャーが塁から出ているのを見て、二塁へランニングスロー。二塁カバーに入ったロハスは走者と重なる左側への送球を体をひねりながらワンバウンドですくい上げ、併殺を完成させた。

 「トロントがチャンスだったんですけれども、左翼のキケ・ヘルナンデス選手がライナーで捕って、二塁へ送球してダブルプレー取れたんですけれども、ワンバンスローだったんですね。ショーバンみたいな感じのやつを、ちゃんとロハスが捕ってくれて。ちゃんとスリーアウト目取ったっていうところが、流れが」と力説。

 「トロントとしてはあそこはアウトになっちゃダメなんですよ。二塁走者が。そこで流れが変わったので、ドジャースペースになったのかなっていうところですかね」と続けた。 

「ドジャース」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月3日のニュース