君島十和子さん長女、元宝塚の憂樹 「金髪イコール宝塚」間違って挨拶した相手とは、連帯責任で

[ 2025年10月28日 22:04 ]

君島十和子さん(左)と君島憂樹。君島憂樹のインスタグラム(@yuuki_kimijima0427)から

 元女優、美容家の君島十和子さん(59)の長女で、元宝塚歌劇団で女優の君島憂樹(28)が28日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。宝塚音楽学校時代に先輩と見間違って挨拶(あいさつ)してしまった相手について語った。

 「タカラジェンヌ大集合SP」で元タカラジェンヌ10人がスタジオに集結。憂樹は君島十和子の娘と紹介され、「母から、さんまさんは次にお話してくださる時に“次いくで”っていう顔をされるので、絶対にさんまさんから目を離さないように”って」とアドバイスを受けたことを明かした。

 宝塚に伝わるルールとして、先輩への素早い挨拶を取り上げた憂樹。宝塚音楽学校では6人で集団登校するといい、「金髪イコール宝塚の人っていうイメージが強すぎて、ゴールデンレトリバーに思いっきり“おはようございます”って挨拶してました」と先輩と見間違えて犬にあいさつしてしまった出来事を振り返った。

 「作り話にしては度が過ぎる」とさんまはダメ出し。憂樹は「本当です」と必死に訴えた。

 また、「同期生があいさつしたら、連帯責任なので、そこに連なってあいさつ、犬にもします」とし、公共の場では笑えず、楽屋などで大笑いしていたことも明かした。

 憂樹は14年に宝塚音楽学校102期生として入学。16年に卒業後、宝塚歌劇団月組に所属し、蘭世惠翔(らんぜ・けいと)として活躍した。

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