橋下徹氏 国会でのヤジに「幼稚園なの?」“時代遅れ”指摘「民間の大切な会議でヤジなんかありますか?」

[ 2025年10月27日 14:23 ]

橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が27日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演。国会でのヤジについて持論を展開した。

 衆院本会議での高市早苗首相の演説中には、男性とみられる声で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題や裏金問題について、早急な解決を求める声が飛んだ。SNSではこういったヤジに「黙れ」「静かにしろ」など批判の声が多く上がっていた。

 橋下氏は「ヤジは論外だし、アレもコレも時代遅れ」と指摘。「国会議員はね、全員“民間企業で研修をしろ”と」と勧め、「国会のアレ、ホントに何?幼稚園なの?アレ。頭悪いんじゃないの、あの人ら。もう勘弁してくれよと」と強い口調で呆れた。

 そして「地方議会ではもうないです、基本的には。僕もヤジを飛ばされて頭に来たんで、議会のほうに言って、大阪府議会、大阪市議会ではもうヤジをナシにした」と回想。「民間の大切な会議で、ヤジなんかありますか?意見が違ったとしても」と問いかけた。

 さらに「ヤジって明治の帝国議会のある意味名残で、あの時は政府に対抗するのは民衆みたいな感じだった」と解説。「今はもう、政府も議員もみんな選挙で選ばれて同じなので、同じ者として会議をやるのに、ヤジがある会議って成り立たない」と説明した。

 また「こういう慣習が残ってる国会だから、アレもコレも全部古いやり方になっていて、それが非生産的な国会になっている。例えば議長を選ぶのに、1回の投票に1時間半かけてる。頭悪いのか!?って、本当に」と語った。

続きを表示

「橋下徹」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月27日のニュース