長嶋一茂 佐々木麟太郎1位指名のソフトバンク「環境は整っている」実力アップ「間違いない」

[ 2025年10月24日 11:41 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレント長嶋一茂(59)が24日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。23日のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)について語った。

 佐々木は高校時代に歴代最多となる高校通算140本塁打を記録。プロ志望届を提出せず、米スタンフォード大へ進学した。米大学1年目のリーグ戦は51試合で打率・274、7本塁打、41打点を記録。来年4月に21歳を迎え、同7月のMLBドラフトでも指名対象の条件を満たす。NPB球団の交渉・契約が可能になるのは来年5月のリーグ戦後で、契約期限は同7月末までとなっている。

 一茂は「日米両方のドラフトかかる選手が日本人で出たというのが、凄い時代になったなと。スタンフォードに行かれているわけですから、多分メジャーリーグってことを目標で、今もやっていると思う」とコメント。

 「ただ、ソフトバンクはとてもいいチーム。育成とか教育プログラムに関しては、環境としては整っている。実力はソフトバンクに来れば上がることは間違いない」と述べた。

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