丸山礼「風、薫る」で朝ドラ初出演!「予想していなかった大チャンス」 過去にはオーディション受験も

[ 2025年10月24日 12:31 ]

2026年度前期連続テレビ小説「風、薫る」に出演する丸山礼(C)NHK
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 NHKは24日、2026年度前期連続テレビ小説「風、薫る」の新たな出演者を発表。タレントの丸山礼(28)が朝ドラ初出演することが分かった。

 文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代。看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。

 見上愛と上坂樹里がダブル主演を務め、見上が一ノ瀬りん、上坂が大家直美を演じる。りんの母役で水野美紀、父役で北村一輝、直美を見守る牧師役で原田泰造らの出演がすでに発表されている。

 本作で、りんの家の隣人・中山マツを演じる丸山は「まさかお役目をいただけるとは!台本を読んで異なる生い立ちのりんと直美の2人の人生軸が、ふっと交わる瞬間に思わず声が出るほど高揚しました!『これが朝ドラの主演が2人いるということだ』と期待に胸が膨らみ、その人生軸に交わることができ、りんの生活に寄り添うマツという役を大切に務めたいと思いました。そしてPodcastで相方を務めさせてもらっている見上愛さんの主演の作品で、俳優としても、人間としての豊かさにおいても彼女を尊敬しているので、一緒に演じられることは少し緊張しますがとてもうれしく、しっかり対話のシーンもあるようでとっても胸が高鳴っております。作品に彩りを添えられたらなと思っております!」と意気込みを語った。

 朝ドラ初出演について「過去の朝ドラ作品のオーディションを受けたことがありますが、さまざまなスタイルでオーディションなさるので、いろいろな俳優さんの演技を目の当たりにしたりそれもまた刺激的で。『まだまだだな。何も気づけなかった。できなかったー』と肩を落としながら帰ることも多かったので、なんだか予想していなかった大チャンスが巡ってきて慄(おのの)きながら大変光栄です」と喜んだ。

 本作のテーマのひとつとなる看護について「私は高校を卒業した後にお笑いの養成所に通いましたが、高校3年生の秋にお笑いオーディションを受けるまでは保健室の先生を目指していたので、大学のオープンキャンパスで看護大学に行って白衣を着て赤ちゃんの模型を抱いてみたり、どんな授業をしているか見たり聞いたりした経験があります。命を扱う尊さを感じた記憶があります。今はSNSでも夜勤明けのナースさんのVLOGを観るのがなんだかついハマってしまいます。こういう方達のおかげでいつ病院にかかっても診察してもらえる環境があるんだなぁと思ったりします」と話した。

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