丸山礼 自分に肩書きをつけるなら?に正直回答 女性芸人の世界は「椅子埋まってると思った」

[ 2025年6月3日 13:40 ]

ポーズをとる丸山礼(撮影・藤山 由理)
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 タレントの丸山礼(27)が3日に放送されたTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に出演。自身の肩書きについて語った。

 モノマネ芸人としての活躍をはじめ、自身のYouTubeチャンネルでは100万人以上の登録者を有し、バラエティや演技など、マルチに活躍する丸山。パーソナリティーの「パンサー」向井慧から「実際、自分の肩書きってどう考えてます?」と質問された。

 「めっちゃ恥ずかしいんですけど」と言葉を濁しつつ、自身の肩書きは「丸山礼」だと告白。芸人やタレント、YouTuber、俳優などの肩書きは必要ないと語った。

 やりたいことや憧れる場所が「多すぎちゃって」と前置きして「芸能界入った時にいろんな人のいろんな部分に憧れちゃって。友近さんのモノマネとかコント、ゆりやんさんの居るだけで面白いとか、(渡辺)直美さんのファッションセンスとかトーク力とか。全部皆さん凄い」と熱弁。「椅子埋まってると思ったんで、椅子持ってこないとと思って、何でもできなきゃ」と感じたとして、オリジナリティを確立するためにも肩書きは「丸山礼です!」と自信たっぷりにアピールした。

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