ずん飯尾 お笑い人生変えた「いいとも」出演と一発ギャグ「めちゃくちゃウケたの。人生で」

[ 2025年10月18日 20:02 ]

「ずん」飯尾和樹
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 お笑いコンビ「ずん」飯尾和樹(56)が、18日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、芸能人生を変えた「笑っていいとも!」出演を振り返った。

 プチブレークを果たした「La.おかき」を32歳で解散。30代にして路頭に迷ったところで、同じくコンビを解散したやすと、ずんを組むことに。そんな中、出演した関根勤の舞台に、タモリや「いいとも」のスタッフが見に来ていたという。

 その日は関根とのやりとりが多い内容だった。「関根の狙いだったのかな?やたらと関根さんと絡む。関根さんは俺の扱いがうまいから、ウケるわけ」。すると、話がとんとん拍子に進行。「そしたら、あのころのフジテレビさんのノリで、“飯尾君…関根さん、いいともレギュラーどうですかね?出してみましょうか?”って。一発で。関根さんも“お願いしますよ”って。タモさんも凄く笑ってて。タモさん昔から、こういう感じの人を気に入ってくれたみたいで。それでふわっと」。大人気番組へのレギュラーが突然、決まったという。

 まだお昼のお茶の間の認知度がほぼない状態。「本日の主役」と書かれたたすきをかけて臨んだという。「だって、いいとも青年隊より説明が必要なんだもん」と笑わせた。

 人気番組に突如として、ほぼ無名の芸人が現れた反響は絶大だったという。生放送後には、日曜日に放送していた「増刊号」の収録にも参加。そこで、驚きの事実を知らされた。「“当時、ファクスですよ。すーごい量。記録を作るようなファクスの量が届いてます”って」。もちろん、飯尾の素性を問うものばかりだったという。

 「その時に“飯尾、そんなのが来てるぞ”って、タモさんに振られたわけ。俺、池上彰さんより先に“いい質問ですね”で言ったの。そしたら、めちゃくちゃウケたの。人生で。みんなそう思ってたから。技術さん(スタッフ)も含めて」。収録が終わると、プロデューサーたちが拍手で迎えてくれたといい、「“いい!そういうやつ!”って」と振り返っていた。

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