小森純 三男が“バイリンガル保育園”に入園も「1カ月でやめた」経緯明かす「あまりにも内部が…」

[ 2025年10月18日 11:48 ]

小森純
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 タレントの小森純(39)が18日までに、自身のYouTubeチャンネルを更新。2022年に誕生した三男が通っていた保育園での出来事を明かした。

 元モデルでアパレル会社経営の夫・今井諒氏と11年に結婚。 14年に長男、16年に次男、22年に三男を出産し、3人の子供の母だ。

 現在、認可外保育園に通園しているという三男。25年4月には別の幼稚園に通っていたが、約1カ月で退園したと明かし、その経緯を語った。

 長男、次男と年が離れていて英会話に関心があったため「全く別の教育でも面白いんじゃないか」と、新設された“バイリンガル幼稚園”に入園も、小森が求めていた教育とは異なった園の方針に困惑。「まだ2歳だから話も出来ないし、園の様子は先生からしか聞くことが出来ない。私はお昼寝の時間を大事にしてるんですけど、そういう連絡が一切なかった」という。

 「お昼寝の時間だけでも知ることできれば知りたいです」と相談したが、徹底されなかった連絡。開園時間に子供を連れてに行くと、開園していなかったこともあったという。

 退園の決め手は、物の紛失と園側の対応。カトラリーの中身や水筒が無くなったり、カバンも無くなったりしたという。「結局、教室にありましたとかだったんだけど、まだ2歳だから自分ではできない事が多いから先生がフォローしないといけない。カバンは先生が背負わせるはずなのに、(園は)“○○ちゃんが間違えて持って帰りました”と説明したことが、私は凄くいやだった」と表情を曇らせた。

 高額な入園金を支払い、制服も購入。退園の決断は容易ではなかったが、園への不信感は募るばかり。子供の安全を第1に考え「カバンの中には個人情報とかも入ってる。やっぱり命を預けてるし、何か起こったらとんでもないことになりそう」という自身の直感を信じた。「高いからこっちが何でも求めていいわけでももちろんない。ある程度節度を持ったお願いぐらいしかできないのは分かっていたけど、あまりにも内部ができあがっていなかった。“オープンしたてだからしょうがないよね”で預けちゃいけないから、うちは1カ月でやめただけ」と語った。

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