亀田興毅氏 現役時代のファイトマネー総額を告白も「ゼロになった」 内訳にスタジオ驚愕

[ 2025年10月16日 20:01 ]

亀田興毅氏
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 ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(38)が、16日放送のフジテレビ系「あの金どこいった?」(後7・00)に出演し、現役時代のファイトマネー額や使い道について語った。

 番組では、一世を風靡したスターたちの現在や、当時の収入事情を取材。亀田3兄弟の長男の亀田氏は、歯に衣着せぬ言動で話題になっただけでなく、WBA世界ライトフライ級、WBCフライ級、WBAバンタム級と3階級の世界王者に輝いた。

 一般的なボクサーの収入について問われると、「デビューで4回戦の子は、今で言う8万円くらい。日本チャンピオンとかで100万円くらいちゃいますか?相場で。年収で500とかじゃないんですか」と説明した。

 その上で、自身のファイトマネーをぶっちゃけ告白。「ちょうど1億くらい。カリスマだから」と明かした。現役時代の総額は「30(億円)くらいいってるんじゃないですか?」という。

 ところが、その巨額の行方について聞かれると、「なくなった。全部なくなった」という。「税金でそれなりに半分くらい減るでしょう?お買い物もしますよね。全身クロムハーツやとか言ってて。6000万くらい。あと車も買うてるわ。ハマーとかめちゃくちゃ改造して、リムジン仕様にして」。車は約3000万円だという。

 さらに高級時計で6000万円、マンションで4000万円、高級車で1億円、ジム設立で1億円、生活費、ジム運営費で4億4000万円と、ケタ違いの額がはじき出された。

 ところが、税金を差し引いても7億円ほど残るはず。この行方について問われると、「投資みたいなものですよね。ゼロになった」と明かし、スタジオには驚きの声が上がった。

 「商品の仕入れの方の投資みたいなもんでしょうね。元々、僕が現役の時に知り合いの人から紹介してもらった。この人が言うならいけるんちゃう?って、信用してしまうわけですよね」

 巨額の投資にも利益はゼロだったというが、「その時、現役チャンピオンだったから、世界戦をして防衛すると、何千万も入ってくる。それがずっと続くと思ってた。アホやから」と、自虐も込めて振り返った。そこからは「感覚がまひってるやん?もう最後までいかなあかんって」と、結局7億円まで投資してしまったという。

 妻からは「もうやめた方がいいで」と忠告されていたというが、「その時は未熟やったから分からへんかった」と、プッシュし続けた。結果、15年に引退するころには財産はゼロになっていたという。

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