梅宮アンナ、涙の闘病激白 新夫に娘・百々果は「完璧!この人だ」と祝福

[ 2025年10月16日 20:00 ]

イベントを終えて、愛を育む梅宮アンナと世継恭規氏
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 タレントの梅宮アンナと長女でモデルの百々果が、フジテレビのニュースサイト「めざましmedia」のインタビューに応じ、アンナの壮絶な乳がん闘病生活を赤裸々に語った。この様子が同サイトで公開され、話題を呼んでいる。

 昨年8月、乳がんのステージ3aと診断されたことを公表したアンナ。過酷な闘病生活のかたわらには、米国の生活をなげうって緊急帰国した百々果の姿があった。最初の兆候に気づいたのは、百々果だったという。「ママから『胸がちょっと痛くて…』と聞いて。写真を送ってもらったら、まるでシリコンが入ったような硬そうな胸だった」と生々しく証言。「これはちょっと違う…すぐ病院に行きなよ!」という娘の強い後押しが、アンナを病院へと向かわせた。

 闘病生活は壮絶を極めた。抗がん剤治療の副作用で髪が抜け落ちた日のことは「生涯忘れることはない」とアンナ。「ごっそりと髪の毛が抜けて…」。帰国前の百々果さんに代わり、母のクラウディアさんが「泣きながら髪の毛を切ってくれました」と明かした。最大の危機は、闘病中に併発した肺炎だった。「息もできないし、がんで死ぬのではなくて肺炎で死ぬのか…と思いました」。治療室に向かう母の背中を見た百々果も「ママもうダメかも」と、最悪の事態を覚悟したという。

 そんな壮絶な日々を乗り越え、親子の絆はより一層強まった。「(病気になってからは)あまりケンカはしなくなりました。(ママは)ちょっと優しくなった」と百々果が微笑むと、アンナも「単純に争う体力がないんですよね」と返し、場を和ませた。

 インタビューでは、闘病中に支えとなった夫・世継恭規氏との電撃婚についても言及。百々果は「ママが結婚するなら、髪の毛はグレーでワイルドな人をイメージしていた。そしたらよっちゃんが表れて『完璧!この人だ』ってなりました(笑)」と大歓迎だったことを明かし、アンナも「私は強がってたんですね」と新たな幸せをつかんだ心境を語っている。

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