AKB48 結成20周年で最大規模の衣装展 倉野尾「一個一個に愛が詰まっています」

[ 2025年10月16日 21:00 ]

大衣装展の内覧会に出席した(左から)伊藤百花、倉野尾成美、小栗有衣、佐藤綺星、八木愛月
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 アイドルグループ「AKB48」で4代目総監督を務める倉野尾成美(24)らが16日、大丸東京店でライブで着用した衣装などを展示する「AKB48 大衣装展―時代を彩った装跡―」のメディア向け内覧会に出席した。

 今年12月にグループ結成20周年を迎えることから、10月17日から28日まで同所で開催。展示物は初日から22日までを前期、23日から最終日までを後期とし、衣装の入れ替えを行い、過去最大の400点が並ぶ。

 倉野尾は見どころについて「一個一個に愛が詰まっています。メンバーが着ていない、静止状態で見られるので、こんな柄だったんだとか、間近で細部まで見ることができます。同じ衣装でも形の違いが分かるので、見比べて楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけた。

 大衣装展で展示される好きな衣装について倉野尾は「AKBといえば赤チェック。(会期の)前半で言うと『マジすか学園』の衣装。あこがれていたので絶対写真を撮りたい」と声を弾ませていた。

 伊藤百花(21)は「『RIVER』の黒いチェックの衣装。着たことはないのですが、ミュージックビデオやテレビで見て、AKBの勢いを感じる衣装。(ライブで)『RIVER』をやる時は、気合いを入れて踊るので、この衣装を着ていつか踊ってみたいと思います」と夢を明かした。

 小栗有衣(23)は「『ヘビーローテーション』のナポレオン衣装。ナポレオン衣装は、AKBのイメージが強くてあこがれました。小学生の時に知り合いに(真似た衣装を)作ってもらい、ホウキを使って児童館で踊ったことがありました。(AKBに加入後)峯岸みなみさんと大島(優子)と歌えたことは幸せでした」と幸せそうに振り返っていた。

 小栗はOGの前田敦子(34)が着用した衣装に袖を通したことがあると言い「パワーをもらえました。『あっ。前田さんだ』と着た人にしか分からない感覚がありました」と偉大な先輩に敬意を示していた。

 好きな衣装について佐藤綺星(21)は「『言い訳Maybe』の衣装が大好き。この衣装を着てまだパフォーマンスをしたことがないので、いつか着てみたい」と思いを込めた。

 八木愛月(20)は「『1830m』のピンクチェックが好きです。この衣装を着て最初に出てきた時の可愛さがすごくて、私のどタイプ。大好きなのでじっくり見て下さい!」とPRしていた。

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