丘みどり 阪神快勝後の甲子園で「六甲おろし」熱唱!「皆さん一緒に歌ってくれて、本当に気持ち良かった」

[ 2025年10月15日 22:37 ]

<神・D>試合後に六甲おろしを歌う丘みどり(撮影・大森 寛明)
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 兵庫県姫路市出身の演歌歌手丘みどり(41)が15日、甲子園球場で行われたクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージ第1戦・阪神―DeNAの試合前に国歌を独唱した。試合は阪神が2-0で勝利。勝利を祝し、試合後のグランドで「六甲おろし」を熱唱した。

 丘は試合後のグランドに、黄色の着物の上に阪神のユニホームを羽織って再び登場。「六甲おろし」を熱唱した。勝利に酔いしれるファンも大合唱し、丘は「皆さん一緒に歌ってくれて、本当に気持ち良かったです」と笑顔を見せた。

 試合前には艶やかな緑色の着物で登場。本塁後方からバックスクリーンに向けて伸びやかな声で君が代を歌い上げた。スタンドを黄色と黒に染めた虎党の大歓声を浴び、「雰囲気がいつもの甲子園球場と違いました。今年は圧倒的な強さで勝ち進んできたので、このまま日本一になるというファンのみなさんの熱気を感じました」と笑顔で話した。

 2023年に阪神の開幕戦で国歌を歌い、チームは38年ぶりの日本一に輝いた。「祝賀会で“勝利の女神の丘みどりさんから岡田監督に花束の贈呈です”とご紹介いただいた。公式に言っていただいたので」と照れつつ、気持ちは勝利の女神。阪神ファンにも少しずつ兵庫出身の歌手として知られるようになっており、「今日も“丘ちゃ~ん、がんばってや”と声をかけていただきました」とうれしそうに明かした。

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