【来週22日のもしがく】第4話 八分神社は廃社?樹里“我慢の限界”坂東彌十郎&新悟ドラマ父子初共演

[ 2025年10月15日 22:54 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第4話。(左から)神社本庁の男・清原(坂東新悟)江頭樹里(浜辺美波)江頭論平(坂東彌十郎)(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は22日、第4話が放送される。若手女方として人気の歌舞伎俳優・坂東新悟(34)が神社本庁の男役でゲスト出演。民放ドラマ初出演にして現代劇初挑戦となり、神主役でレギュラー出演中の父で歌舞伎俳優・坂東彌十郎(69)とのドラマ親子初共演も実現した。

 <※以下、ネタバレ有>

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 【第4話あらすじ】

 WS劇場は久部三成(菅田将暉)による「夏の夜の夢」の初日公演を翌日に控えていた。八分神社の社務所には、神社本庁の清原(坂東新悟)の姿。風紀が乱れ、我慢の限界に達している巫女の江頭樹里(浜辺美波)は「1日も早く出ていきたいんです」と懇願。渋谷から去れば八分神社は廃社になるという清原の言葉に、神主の江頭論平(坂東彌十郎)は肩を落とし…。

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