長州力“大巨人”アンドレ伝説 対戦時に「体中鳥肌が立った」こと 「俺を見下して…」

[ 2025年10月15日 17:25 ]

長州力
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 元プロレスラーでタレントの長州力(73)が13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。プロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントさん(享年46)について語った。

 身長2メートル23、体重236キロで「大巨人」と呼ばれたアンドレさん。

 対戦経験のある長州は、今回の対談相手の次長課長・河本準一と比較し「アンドレから見たら(河本は)膝ぐらいだよ。アンドレの膝ぐらい。それぐらいの違いがある」と説明した。

 「2メートル30ぐらいになると、もう何メートルかって関係ないよね。顔まで見れないよ。向かい合った時に見えるのは、大きなほら穴。へそよ。上からクレーン車が降りてきて。アンドレの指なんだけど」と独特の表現。

 「俺のアゴの下に人差し指が入って、俺の顔を上げようとする。アンドレが上から俺を見下して、ニヤッと笑う。体中鳥肌が立って、汗がいっぺんに噴くよ」と振り返った。

 また「荒川は3歩で渡る。多摩川の渓谷ならまたげる」「アンドレが生まれてさけんだ瞬間、岩山が崩れて、川の魚が飛び上がった」「プールに飛び込んだら、周りで泳いでいた子がみんな陸地に飛び上がった」などアンドレ伝説を明かした。

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