千原ジュニア「全然見られへん」若者世代に流行も…興味を持てないドラマ明かす「発想がまったくない」

[ 2025年10月15日 11:53 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が14日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)で、興味を持てないジャンルについて語った。

 番組では8人組コントユニット「ダウ90000」の蓮見翔(28)、園田祥太(27)、吉原怜那(24)がゲスト出演。ジュニアが「今例えば芸能、歌とか、熱狂してるのは何?」と聞くと、この日最年少の吉原は「私はヒップホップが好きで」と告白。ジュニアが「あ~そうやな、俺らの時はそんなんなかったもんな」と感心すると、お笑いタレント・ケンドーコバヤシも「バンドしかなかった」と振り返った。

 さらに吉原が「あと同世代で熱狂してるのは“恋リア”。恋愛リアリティです」と明かすと、ジュニアとケンコバは口々に「あ~“恋リア”って言うんや」「びっくりした、まったく知らん言葉が出て来た」と驚がく。しかしケンコバが「恋愛リアリティはみんな好きなんですよ」と流行していることを指摘すると、ジュニアは「俺もう、全然見られへんねん。人のさ…」とポロリ。コンビのネタにおいても「好きだ、別れた、元カレだ、みたいなコントは作ったことがない。発想がまったくないねん」と打ち明けた。

 自身も興味を持てないというケンコバは「醍醐味は何なん?」と質問。吉原は「やいのやいの言いながら見るのが楽しいというか。誰かに極端に感情移入するとかじゃなくて、第三者として」と解説すると、ケンコバは「“イーグル・アイ”や。神の目や」と納得。吉原は「それがめっちゃ楽しくて。バカにしてたんだけど意外といいとこあるじゃん、とか言って株が上がるみたいな」と、その魅力を語っていた。

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